然別湖ネイチャーセンターについて

○私たちの目的 ・紹介していくこと 一年間を通じて然別湖に来訪するお客様に対して、ネイチャーガイド業務を通じて自然の持つ素晴らしさを紹介していきます。 一般の観光客や団体はもとより、修学旅行生への受け入れを20年以上行いながら、自然環境への理解を深めていただく事も、私たちの業務の大きな目的です。 ・見つめていくこと 日々変化する自然の姿を見つめています。フィールド、施設の環境整備を通じて、然別湖の環境保全に対して貢献できるよう心がけています。また、国設然別湖北岸野営場の管理、運営や、鹿追町オショロコマ人工孵化場の委託管理など、見つめ、守る活動を続けています。 ・作っていくこと ガイドする方法や内容について常に検証し、お客様により楽しく、豊かな時間を過ごしていただける様な方法を模索しています。 また、鹿追町のイベント『しかりべつ湖コタン』の企画、立案、運営を主管しています。近年では鹿追町の小中高生での学校授業『新地 球学』への企画立案と授業請負。 とかち鹿追ジオパークへの企画立案、協力など、地域への自然環境啓発を行っています。 ○私たちの歴史 然別湖ネイチャーセンターは昭和の終わり頃、然別湖に来る観光客へ然別湖の自然を案内する団体として発足。私設のネイチャーセンターとしては日本初でした。 当時は自然の中を案内する事業は認知度が低く、創設者達の多くの苦労と努力があり、今日に至っている経緯があります。 1990年代。アウトドアブームも手伝って然別湖周辺のアウトドアレジャーも一気に加速しました。 2000年代広く国内にアウトドアレジャーが定着し、充実したアウトドアアクティビティが求められるようになりました。 然別湖ネイチャーセンターでは、2005年にエア・トリップという新しい目線で楽しめるアウトドアアクティビティを誕生させました。これにより、従来の自然観察に新しい、より活動的な楽しさを付加させる事に成功しました。 近年、30年以上進化を続けている『しかりべつ湖コタン』の大型化が進み、より多くの来場者にお楽しみいただけるイベントとしての成熟度が増したことや、然別湖周辺の自然を新たな付加価値で見つめる『とかち鹿追ジオパーク』の認定など、日々新しい魅力を見せる然別湖の語り部として今日も業務を展開しています。 また、利用だけではなく、然別自然休養林保護管理協議会のメンバーとして保全活動をすすめています。 会社概要 社名 株式会社 北海道ネイチャーセンター 所在地 北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 然別湖畔 代表者 坂本 昌彦 設立 1990年(平成2年) 資本金 1500万円 会社沿革 1990年 9月 有限会社 然別湖ネイチャーセンター 設立 1994年 4月 修学旅行生の受け入れ開始 1997年~ スウェーデンICEHOTELへの社員派遣製作協力 2002年~13年 北海道拓殖短期大学 講師派遣 2003年~ 現在 鹿追町教育委員会 鹿追学(現新地球学)授業協力 2011年 北海道体験観光推進協議会設立 代表理事 坂本昌彦 2012年 とかち鹿追ジオパーク推進協議会 協力 2014年 鹿追町オショロコマ人工孵化場 委託管理 しかりべつ湖コタン企画、立案、製作、運営 主な主催イベント 1999年 シンポジウム『野生生物との共存』C.W.ニコル他 2002年 エコツーリズムフェスタ 2002年 北海道体験観光ミーティング 2003年 北海道冬あそびシンポジウム 2003年 北海道体験観光

2016年のガイド&スタッフです! 今年も然別湖の楽しい時間をお手伝いします。

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