より良い活動を目指したい皆さんにピッタリな講座です。

2017年度の講座は全部で10タイトルを開講します。専門的な講座で各分野の知識を深めたり、現役ガイドの講習では、同じ目線に立ってより良いガイドスキルを身につけるためにトレーニングにも挑戦しましょう。ガイドスキル。アウトドア活動のスキルを高める為の各講習。安全で有意義な野外での活動をする為の講座です。知識、技術向上を目指す、多くのご参加をお待ちしております。

日程 テーマ/講義タイトル   講演者 主な項目
6月5日(月) ガイド概論① アウトドアで役立つ天気図の読み方 山田修 日本気象協会 帯広測候所 天気図の読み方の基本から天候の予想まで、知っているようで知らない空の基本を学びます。午後はフィールドを使ってガイドの基本を考えます。
  ガイドのキホン わかりやすく伝えよう 谷澤智樹 然別湖ネイチャーセンター
6月6日(火) 野外活動技術① カヌー技術 楽しくガイディング 谷澤智樹 然別湖ネイチャーセンター カヌーを使った自然散策ガイドについて考えます。観察+アクティビティのメリット、デメリット、リスクなどについて現役ガイドと共に学びます。
  ガイドのネタとコツ    
6月7日(水) 野外活動技術② カヌー技術 猛特訓 (技術練習) 齋藤慎吾 然別湖ネイチャーセンター 中級者以上(一人で漕げる)対象の講習会です。静水域での基本操船の練習をします。
  カヌーを自在に操る    
6月8日(木) 北海道自然学① 自然観察のすすめ 乙幡康之 東大雪自然館 学芸員 然別湖周辺の森を使い、自然観察の楽しさについて再発見します。専門家の視点で観察。各人の活動地域でも活用できる観察眼の習得を目指します。
  自然観察のススメ    
9月19日(火) 野外活動技術③ カメラを持って森に入ろう 松本宏樹 然別湖ネイチャーセンター 記録するツールとしてカメラを持って森に入ります。森を歩き、撮り、アウトプットについても考えます。なお、カメラのタイプは問いません。
  歩く、撮る、伝える    
9月20日(水) 北海道自然学② 火山の島 北海道 尾崎 守 火山研究者 大地のなりたちについて考えます。また、実際のフィールドの観察をおこない、地形や岩石から周辺の大地について考える基礎を学びます。
  自然観察のススメ    
2月13日(火) ガイド概論② 体験観光の現状と町づくり 坂本昌彦 北海道体験観光推進協議会 北海道各所で展開されている体験観光の現状と課題点について考えます。また、アウトドアビジネスの現状や課題について考えます。
  観光とアウトドアガイド アウトドアビジネスの手法と人材育成  
2月14日(水) 野外活動技術④ 雪氷を利用した観光 石川昇司 然別湖ネイチャーセンター 観光素材として自然を捉え、活用する為の方法や、課題について学びます。然別湖の利用例を学び、実際に体験します。
  自然素材の活用    
2月15日(木) 野外活用技術⑤ 地図を読む 河田充 東大雪ガイドセンター 地形図の読図と実際の地形について机上とフィールドを使って学びます。また、GPSの利用と活用も行います。
  地図を読み解く    
2月16日(金) 野外活用技術⑥ 山歩きのコツ 石川昇司 然別湖ネイチャーセンター 冬山を歩きながら、歩行技術、観察方法やリスクマネジメントについて学びます。
  冬山の自然観察    

タイムスケジュール

 

 9:30 受付開始

 

10:00 講義

 

12:00 昼食

 

13:00 ワークショップ

 

15:00 閉講

 

座学の受講会場は

『とかち鹿追ジオパークビジターセンター』です。

 

講義後のフィールド活動時には、当方送迎車両などで、然別湖周辺の森に移動する場合があります。

通しで数日間講習に参加する場合、宿泊施設を使用することができます。

 

宿泊は、ビジターセンター研修棟となり、講習費と別途で1000~1500円程度(宿泊者の数により変動)の宿泊費が必要です。

 

 

株式会社 北海道ネイチャーセンター

     然別湖ネイチャーセンター

       住所  河東郡鹿追町北瓜幕無番地

       電話  0156-69-8181

       メール lake804m@nature-center.jp

内閣府地方創生加速交付金対象事業

アウトドアガイド人材育成 交流人口拡大事業

主催:株式会社 北海道ネイチャーセンター

共催:とかち鹿追ジオパーク推進協議会

後援:鹿追町

しかりべつ湖ネイチャーセンター www.nature-center.jp